妊娠線 産後にできるのもあるのですが・・・

友だちに妊娠を伝えたら、こう言われたこと、ありませんか?

「妊娠線、こわいよ~」。

先輩ママに妊娠中の過ごし方を聞くと、必ず出てくるのが「妊娠線の悩み」。

それもそのはず、妊婦さんの約半数が「妊娠線ができた!」と答えているんです。

お腹にスイカのような縞模様ができ、「子どもが大きくなってもなかなか消えない」と嘆くママもいます。

プレママやママを悩ませる妊娠線。

いったいどうすれば、妊娠線を予防できるのでしょうか。

●急激に太らないようにする。

妊娠すると、当然お腹の皮膚は伸びます。

でも伸び方のスピードによって、妊娠線のでき方は全く違ってくるんですよ。

ゆるやかに伸びれば妊娠線はできにくいです。

でも急激に伸びると、皮膚の伸縮が追いつかず亀裂が発生!

「気がつけば見事な妊娠線が・・・」という事態に陥ります。

妊娠線を防ぐには、お腹の皮膚がゆっくり伸びるようにすることが大切。

食事などに気をつけて、体重をしっかりコントロールしましょう。

だからといって、むやみな体重制限はNG。

赤ちゃんが低体重で産まれる可能性が高くなります。

お医者さんや助産師さん、保健師さんと相談しながら適切な体重管理をしましょう。

●適度な運動を心がける。

妊娠線は血行が悪いとできやすいです。

妊娠中は体が重く、どうしても運動不足になりがち。

無理は禁物ですが、体調と相談しながら適度に体を動かしましょう。

軽い運動で血行が良くなれば、皮膚が柔らかくなり妊娠線予防に!

体重コントロールやストレス解消、むくみ予防にもなるので、適度な運動はおすすめです。

●妊婦帯・マタニティガードルを着ける。

妊娠5ヶ月め、「戌の日」の安産祈願で「さらし」を着ける方も多いのでは?

実はこの「さらし」、安産だけでなく妊娠線予防にも効果的。

腹帯・妊婦帯・マタニティガードルは、妊婦さんのお腹を下から支えてくれます。

「お腹を下から支えてくれる」ということは、「お腹がダラーンと伸びるのを防いでくれる」ということ。

最近、腹帯を着ける妊婦さんは減っていますが、だからこそ着けてみて!

「私だけ、妊娠線のないキレイなママ」な~んて優越感に浸れちゃうかもしれませんよ。

●妊娠線予防の決定打!クリームやオイルでとにかく保湿。

妊娠線予防にいちばん大事なこと。

それは、何といっても「保湿」です。

妊娠線は、お腹の真皮が割れることで起こります。

でも真皮がしっとり柔らかければ、お腹の膨張に耐えることができ、妊娠線ができにくいんです。

今、妊娠線予防のボディクリームやオイルがたくさん出ています。

ヒアルロン酸やシアバター、ビタミンC誘導体など保湿成分が配合されており、「ママのキレイ」をしっかりサポートしてくれます。

また妊娠線予防のクリーム・オイルは、妊娠線を消す効果も期待大。

産前産後と長く使えるので、1本は持っておくと良いですよ。

プレママも先輩ママを悩ませる、にっくき妊娠線。

体重コントロールやスキンケアで、徹底的に予防・改善しましょう!

妊娠線消すクリーム